ブランドメッセージ

価値の創造

私たち宮吉硝子は、ガラスをコア素材とした専⾨商社として、各産業界の製造メーカー様へ⻑年に渡り部品および半製品の供給を行っております。特徴は、材料の選定から調達・加工・品質を提案する、開発提案型の事業を得意としています。また、弊社のサプライヤーは国内・海外に多数ありますが、お客様への「安心・安全」を第一に「QCDS」を徹底しています。事業領域は、車載・重電・家電・電気・建材・住設・工作機械・機械設備・船舶・他産業機器・建築全般の業界クライアント様に、ガラス・樹脂・金属を中心とした加工製品と組立製品の設計開発と販売を行っています。

代表挨拶

次の100年を見据え、新たな「価値の創造」に挑む。

1926年の創業以来、宮吉硝子株式会社はガラスという汎用性の高い素材を通じて社会に貢献してまいりました。その歩みは、単なる商材の販売にとどまらず、設計から施工、品質管理までを一貫して支え、お客さまの課題を解決へと導く提案型のビジネスへと進化を遂げました。商社機能におけるQCD(品質・コスト・デリバリー)の追求、全国をカバーする施工体制の確立、新素材の提案・開発など、これらすべての挑戦の根底にあるのは「価値の創造」という揺るぎない理念です。

今日、建築分野に加え、産業分野においても幅広くモノづくりを支援し、当社の製品・サービスは多様な領域で活用されています。常にお客さまの声に耳を傾け、潜在的な課題や将来的なニーズに応える提案を行う。その一つ一つの積み重ねが、100年にわたる当社の成長と発展の原動力です。

少子高齢化による市場構造の変化、環境問題への対応、デジタル技術の革新 — これからの100年、私たちを取り巻く環境は大きく変化していきます。しかし、この変化こそが新たな価値を生み出すチャンスと捉え、「MIYAKICHI VISION 2029」のもと、多様な領域での「価値の創造」に取り組んでまいります。

専門商社の枠を超え、社会とともに持続的に発展する企業であり続けるために。すべてのステークホルダーの皆さまの幸せに貢献するために。私たちのさらなる挑戦にご期待ください。

宮吉硝子株式会社
代表取締役社長 立木 元規

2021年から2029年にかけての3次にわたる中期経営計画のロードマップ。第1次:利益体質の強化、第2次:新しい価値創造への挑戦、第3次:次のステージへの飛躍、という3つのステップで成長を目指す図解。
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